5年以上継続していた学資保険を見直し解約しましたので、ご紹介いたします。
まずは見直し
40代男です。YouTubeでお金を勉強をしたいと思い、両学長のリベラルアーツ大学を見ています。
その中で「学資保険は中途半端なところがあり、やめた方が良い」と聞き、初めて見直してみました。
学資保険は子供が生まれたタイミングで勧められ長女、次女とともに0歳から入っていました。
契約満了時の払込保険料と契約満了時に戻ってくる返戻金を比較してみると数万円くらい増えて戻ってくる程度でした。
また17歳からの5年間で約100万円支払わるもので、ただ死亡時には支払いが免除される システムとなっていました。
私なりに考えた結果、解約し運用益に対し約20%の税金はかかるものの子供の証券口座を作り、特定口座で投資信託(オルカン)で運用したほうがよりお金を増やしていけるのではないかと考え決断しました。
いざ、解約へ
学資保険を契約している金融機関へ行き、解約手続きを取ることになりました。
長女は10年間、次女は6年間積立ていました。話を聞くと払込済みの保険料に対し解約返戻金は2人合わせて約10万円の損失でした。
その金額を聞いた時は少し落ち込みました。お金の勉強をなぜ今までしてこなかったのだろうと反省しました。契約するとき説明は受けましたが、よく理解はできず契約しておけば子供たちの学費は安心だろうという安易な気持ちでおりました。理解できるよう勉強すべきでした。
損失した約10万円は今回学資保険について勉強させてもらった代金と将来の学費に対する安心感を今まで与えてくれていた保険料と思い、自分を納得させました。
なお学資保険の解約自体は手間なく進めることができました。印鑑と身分証明書くらいあれば十分でした。
子供たちの証券口座作成
楽天証券で未成年の証券口座を作成できるとのことで、作成してみました。作成してから数ヶ月経過しているため詳細は忘れてしまいましたが、そんなに 手間なく作ることができたのは覚えています。私自身も楽天証券を利用させていただいてます。
親の新NISA口座で学費を非課税で運用することも考えましたが、私のお金と子供たちのお金が混ざってしまうことが嫌だなと思い特定口座での運用としました。
現在の運用益について
令和7年10月現在それぞれの口座へ約100万円入金し1万円5千円程度の運用益が出ておりました。子供たちの投資信託を買ったタイミングが若干違い、運用益にこんなに差が出てしまいました。近頃株価がかなり良かったせいか学資保険を解約して入金してから1ヶ月ですが、上出来かと思います。
おわりに。
損失もありましたが、今後も子供たちが自由に学べるように長期的に資産形成していきたいと思います。
子供たちはこのお金を使って将来どんな高校や大学へ行くのか、どんな職業で働くのか楽しみ楽しみで仕方ありません。親として頑張りがいがあります。
以上、子供好きな40代夫婦ブログでした。それじゃまたねー。


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