『すごい習慣大百科』で見つけた!今日から使える生活習慣

子供

全国のパパさんママさんいつも子育て大変お疲れさまです。40代男です。

以前小学生5年生の長女が漫画がほしいと書店へ行ったところ、堀田秀吾さんの「すごい習慣大百科」という本があり、拝見してみると子育てにも応用できるような内容でしたので一部ご紹介させていただきます。

子供の学習編

①好きなことから勉強しはじめる

広島大学が中高生に研究した結果から、好きな教科から取り組む方がやる気を促進し、自らのモチベーションをあげる上でも重要であるようです。

子供たちが放課後に得意な教科から勉強している姿を見て、私自身は苦手な教科から勉強に取り組んだ方が早く気持ちも楽になるし、苦手な勉強ほど時間がかかるため先に取り組むように伝えたこともありました。

確かに苦手な教科から勉強しようとすると我が家の子供たちは無理やり勉強させないとはじめないし、やっても終始険しい表情で勉強している気がします。また幸先よく勉強をしはじめることで良い調子のまま勉強を終えている様子が見られます。

この取り組み方は勉強を取り組みやすさに貢献しており、机に向かうことすら困難なときには効果がありそうです。また効率よく勉強するためにも活用できそうです。

確かに自分に置き換えて考えてみても、苦手なものに取り組むのは抵抗があり、机に向かうことすらなかなかできません。子供たちも当然同じなんですよね。子供たちの立場に立って考えることが重要であることを改めて痛感させられます。

②紙で読む・紙に書く

ノルウェーにある大学が高校生を対象とした研究で、モニターより紙でテキストを読んだ方が理解度も高く、覚えやすいそうです。またノートパソコンを使用した場合は手書きに比べ成績が低かったという結果だったそうです。また手書きで書き写した高校生は記憶にも定着しやすいそうです。

我が家の子供たちも小学校から貸与され当初タブレットで宿題をしていましたが、クラスの子供たちの成績が悪くなってしまったようで手書きに変更になりました。また我が家では子供たちに進研ゼミ小学講座チャレンジをやっていますが、タブレット形式ではなく紙テキストを用いて学習しています。まだ字が確立するまでは鉛筆を使用して文字を書くことが大切であると考えるためです。

皆さまのお子様はどう学習していますか。タブレットの場合、紙よりも学習の取り組みやすさはあるようには感じます。どちらが良いかいまだにわからないところではあります。

子供たちの通う小学校では硬筆展という年に1回行われる例文を書き写し、いかにきれいに書き写せるか評価するイベントがあります。妻の指導もありますが普段から鉛筆を使用することで評価に多少なりとも寄与しているかと思われます。

③睡眠時間を死守する

国立精神・医療研究センターが成人男性を対象に行った研究では、1日4時間くらいの短時間の睡眠は気持ちが不安定になりやすくネガティブな情報を受け取るといつも以上に落ち込んでしまうそうです。以前から睡眠不足は体に悪影響があることは知っていましたが、精神的にも影響があるとは思いませんでした。

また深い睡眠で記憶が定着するため短時間の睡眠では記憶が定着せず記憶力が低下するそうです。

我が家の子供たちは就寝時間は平均して22時頃です。最近はすきなドラマを見たりしているため22時を過ぎてしまうこともあります。皆さまの子供たちは何時頃就寝していますか。

ある日小学校の授業参観へ行くと寝ている子がいました。子供たちに聞くと普段から授業で寝てしまうようです。私の経験上高校生ぐらいになると授業が眠いなど感じることはありましたが、小学生で授業中寝てしまうというのは衝撃的でした。これでは当然学習どころではないと痛感し、睡眠の大切さを感じたところです。

プロセスをほめる

コロンビア大学が子供たちに行った賞罰実験では何も言わないグループや叱ったグループに比べ、褒めたグループはやる気が向上し成績が上がったそうです。

ただ杭州師範大学の研究結果ではまた褒められたいと思い手段を選ばなくなり、ズルをしてしまう傾向が強くなることもあるようです。そのため重要なことは結果ではなくプロセスをほめるということでした。

私も勉強を教える上でほめることが大切であることは理解していますが、特になかなか子供たちが勉強を理解できないとこちらがしびれを切らしてしまい、「なんでできないのか」と叱ってしまう場面があります。理解しやすく根気よく伝えればよいのですがうまくいかないのが実態です。

私の経験上、結果もうれしいですがプロセスをほめてもらうのはそれ以上に嬉しく感じます。それは結果の出るまでのプロセスを見てくれているという事実が分かるからではないでしょうか。またこれから緊張する場面に向かう場合、プロセスをほめて送り出してあげると背中を押してくれているようで、自信にもつながるのではないでしょうか。

おわりに

この本を書店で立ち読みしたとき読んでみたいなと思いましたが、子供たちの漫画購入を優先しその日は購入しませんでした。ただ日に日に読んでみたい思いが徐々に大きくなり購入となりました。

内容も実施する習慣による結論、効果がわかりやすく一つ一つ区切られて掲載されており、ちょっとした時間にも読みやすい本になっています。

今回ご紹介できなかった内容もたくさんありますので、是非時間を作り読んでみてください。

この影響を受けもしかしたら読んだ大人が変われば、子供たちもいま以上に良い方向に変わるかもしれません。

以上、子供好きな40代夫婦ブログでした。それじゃまたねー。

もうすぐ我が家の子供たちは運動会です。楽しみです。インフルエンザには注意してくださいね。

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