40代男は約13年前に妻と結婚し婿入りしアパートで一時住んだ後、妻の実家をリフォームして二世帯住宅で生活しています。その様子をご紹介いたします。
我が家の二世帯住宅の構造
当初妻の実家の敷地内に母屋とは別に新たに1棟建てるか母屋をリフォームするか悩みましたが、結果予算などを考慮し、母屋をリフォームしました。
私たちの家の構造ですが、妻の実家を約2500万円をかけてリフォームしました。玄関とお風呂は1つで共同利用ですが、リビングや台所はそれぞれ1つ計2つあります。
我が家は玄関から入り廊下を介して二手にに分かれており40代男の家族の生活スペース、義理の父母の生活スペースへつながっています。
我が家の二世帯住宅場所別の40代男の個人的な感想
玄関編(我が家は1つ)
- 玄関2つに比べ玄関ドア、収納などの建築費が割安。
- 玄関2つに比べ鍵など管理がしやすい。
- 時折義父母と鉢合わせすることがあり、気まずい思いをすることがある。
- 玄関が一つなので必然的に二世帯分の靴などの数が多く、大きい収納場所を必要とする。※我が家も気持ち大きめに収納作りましたが、女性の多い家族であるせいかすべての靴を収納できるスペースはありません。
お風呂(我が家は1つ)
- お風呂2つに比べ更衣室や水回りが少なく済み建築費が割安。
- お風呂2つに比べて節水でき水道代金が割安。
- 入浴したい時間に被ってしまうと入れないことがある。
- 使用人数が多いため更衣室や風呂水が汚くなりやすい。
- 最後に入ったものが清掃となり、清掃する人、しない人不公平感が出る。
- 使用人数が多いため入浴することが遅くなる家族が存在してしまう。
- 入浴後風呂が空いたことをまだ入浴していない別世帯の家族に言い忘れてしまい迷惑をかけてしまうことがある。
リビング(我が家はそれぞれ世帯に1つずつ)
- リビング1つに比べ割高となる。
- それぞれの世帯にリビングがあるので休める。お互い気を遣わずにいられる。疲れない。くつろげる。
- 二世帯でない家庭と同様に好きな家具などを配置できる。
- 友人などを家に気兼ねなく招待できる。
- 義父母が亡くなった場合などリビングを使わなくなった場合の使い道などを事前に考える必要がある。
キッチン(我が家はそれぞれ世帯に1つずつ)
- キッチン1つに比べ建築費が割高となる。
- 義父母が亡くなった場合などキッチンを使わなくなった場合の使い道などを事前に考える必要がある。
- 気兼ねなく食生活を送れる。気を遣うことがない。好きなものを食べる。
- 時折別世帯で作った料理が食べれる。
- キッチンが自由に使える。
個人的にはリビングとキッチンは絶対別が良いと思います。当初リフォームしなくともどうにか生活していけるかなと私自身思っていました。お風呂は予算があればそれぞれの世帯に1つずつあってもありかもしれません。
しかしリフォームして正解でした。一番良いのはお互い気を遣わないことです。ストレスフリーです。時にはお互い1日顔を合わさない日もあります。よくあるお嫁さんが夫の実家に入るパターンは本当に大変だと思います。想像できません。絶対うまくいかない気がします。
義父母との生活
- お互い意見がぶつかることもある。
- お互い気を遣う場面がどうしても出てきてしまう。
- 片方が外で動いているのをみると休まらない。
- 子供たちが病気なったが夫婦で休めない場合、見てもらうことができる。頼める。
- 子供たちが私たち夫婦に怒られた場合、義父母のところに避難できる。
- 子供たちが自由に2世帯を行き来できる。子供たちは良いとこ取りができる。
おわりに。
妻の義父母は私40代男を嫌わず温かく迎えてくれました。本当に感謝しかありません。おかげで私は自由にやらせてもらってます。この家庭に婿入りして私は幸せです。
二世帯悪くないですよー。
以上、子供好きな40代夫婦ブログでした。それじゃまたねー。


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