40代男です。11月に小学校の運動会が開催予定ですがその運動会のリレーの選手に次女が選抜されましたので記事にします。
運動会のリレー
以前「子供たちと短距離走練習始めました」のブログでご紹介したとおり、運動会が来月に迫る中でリレーの選手になるべく長女と次女と私で練習を開始したことをお伝えしたところでした。
子供たちの小学校では運動会でリレーが行われ4チーム編成されます。各学年4人プラス補欠の選手が選ばれます。
次女からの報告
先日次女が帰宅後、次女から「リレーの選手に選ばれたんだ」と妻に報告があったそうです。私は勤務中でメールで妻から知らせがありました。
うちの小学校では連絡帳というものがありそこに何かあれば担当の先生が記載し親が確認するシステムになっています。
連絡帳には先生から「お子さんが運動会のリレーの選手に選ばれました。おめでとうございます。来週から練習が始まります。クラスみんなで応援したいと思います。お子さんは第一走者です。よろしくお願いします。」と記載されていました。
嬉しかった。まだ結果は出ていないのにただ嬉しかった。本当に嬉しかった。なぜこんな子供たちのことは自分こと以上に嬉しいんでしょうか。当時仕事で立て込んでいましたが職場でにやけてしまいました。なんか気持ち悪いなと近くにいた同僚は思っていたはずです。きっと。
これからのこと。
先生からのメッセージにあるとおりクラスのみんなが次女を応援してくれるはずです。きっとリレーの選手として出場したくて練習しても出れなかった子もいたかもしれません。クラスみんなの応援とそんな子の気持ちも感じながら当日まで練習を重ねさせたいと思います。
ぶっちぎりで次の子にバトンが渡せたらいいなー。
追記:子供への思い
私は正しい努力をすれば成果があげられることをわかってほしく子供たちと一緒に努力しています。また成功体験を多く重ねていってほしいと思っています。
私は就職してからある競技で良い成績が取れない不利な状況にいました。ただどんな逆境でも私とともに努力してくれる上司の影響で、予想以上の成績を収めることができました。そこで
「諦めず正しく努力すればどんなにまわりに言われようが結果はわからない。望む成績を取れるかもしれない」ということを痛感しました。私は人生の良い経験を積むことができました。
だから子供たちがスポーツなどで手を抜く言動をしたり諦めることを発すると「最後までやってみなければ結果はわからない、誰もこの先なにが起きるかはわからないんだよ」と伝えます。子供たちは成長する伸びしろしかないのになんで諦めるのだろうと思ってしまいます。
今後も子供たちが諦めない人生を送れるように夫婦で後押ししていきます。
以上、子供好きな40代夫婦ブログでした。それじゃまたねー。


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